夢のゼロ番。

推しが帝劇0番に立つ日を勝手に妄想して夢見るおたく

夢じゃなかった。【10月13日追記あり】

※10月13日追記あり(追記部分は下にあります!)のため、再掲します。

 

全氷のことも、この前のFCイベントのことも、ちゃんと書けていないのですが…夢じゃなかった。

※10月13日、やっと全氷のブログ書きました。

mbs0.hatenablog.com

 

 

盛られてなければ300/10000のを勝ち抜いて、参加させていただきました。

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細かな内容は各メディア様があげてくださっているので!そちらをご覧ください!()


映像は天下の国営放送さんですら共演のトレエン斎藤さんばかり取り上げられていて「…まぁ、そうなるよね」と思っていたのですが、下記に貼らせていただくのは安定と信頼のwebメディアさんです…
(かと言って、国営放送さんは今日の刀ではお世話になるので…ううううん…)

 

エンタメステーションさんはぼく明日の時の素敵なインタビュー、エンタステージさんはおたくがだいすきなゲネ動画でお世話になっていますw
安定感半端ない。三浦君のご挨拶は緊張からかだいぶ端折ってしまっていて、言葉じりだけ取ると誤解されかねない、と正直なところそう思ったのですがエンタステージさんがうまくまとめてくださっています。ありがたい…
(一言一句正確に書いてくださっているのはシアターガイドさんかと思われます)

entertainmentstation.jp

 

enterstage.jp

 

佐藤隆紀らが意気込み語る 『レ・ミゼラブル』2019年公演・新キャスト記者会見 - 2018年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2018/10/10.php @theaterguideさんから

 

 

そんなこんなで、今日の公録は気づいたら応募期間が終わっていてダメだったのですがありがたいことに昨日は参加させていただきました。

さんざんTwitterにも壁打ちしたのですが、ほんとに来年が楽しみでなりません。

跡部様から離れても、きっと上を目指し続けてくれると思います。


レミゼ出演が解禁されて、三浦君のツイッターも、ブログも見てるはずなんですが実感がわかなくて。
いつか帝劇に立つ姿が見たい、と思っていたけれどまさかこんなに早く、という感じで。革命しながら六角公演ならできるかな、とか思ってしまいました(が、そうなると小野田君の出番がない…もったいない…)

 

お披露目の日は、自分が出るわけでもないのに深夜2時まで寝れなくて。
6時ころおきてお知り合いの方とカフェごはんしてから会場に向かいました。
席に行っても落ち着かなかった。なんでおたくがこんなに緊張してるんだろうね??www

 

ほぼ定刻通り始まって

「それではご登場いただきます、新キャストの皆さんです!」
みたいに呼び込まれて。

出てきた姿が本物の三浦くんで、急に実感がわいて、じん割と目の奥が熱くなりました。が、直後にガッチガチで必死な感じがにじみ出ていた三浦君の姿にこちらまで緊張してしまってそれどころじゃなかったんですがwwww


個人的にはメディアさんの写真や動画を見るとわかると思うのですが、ほんと「あんな三浦君見たことないな?!」っていうくらい緊張していて、それがこちらにも伝わってきて、こちらもさらに緊張してしまうという謎な感じでした。

 

当然ですが本人じゃないので、憶測でしかすぎません。

しかし、オーディションを受けた後にダメな手ごたえしか残っていなかった様子なので、ご自身なりに思うところがいろいろとあったんだと思います。
自信家というか、若い勢いというか、普段の様子や話しぶりではそんな言葉を聞けることがないので「終わってから泣きそうになった」というようなお話をする姿にびっくりしたのも本音です。

だからこそ、レミゼ/帝劇/マリウス、というものをしっかりと見据えて本番までに、ではなく「稽古までに」仕上げていきたい、全力で当たりたい、と意気込みを語ってくれた姿がとても頼もしかったです。

 

緊張してたことばかりになってしまったけど、先日のFCイベントの時はどうした??っていう感じにぶかぶかのスーツ(それはそれで可愛かった)だったんですが、お披露目のお衣装は黒のスリーピースのスーツ、スーツの裏地が赤(もしくは臙脂)っていう性癖を抉られまくりでした。超可愛かった…

この後も動画を上げてくださるメディア様はあるんでしょうか。入場退場が見れればスーツの裏地ワンチャンです(笑)

 

とりとめのない、いつも以上にまとまりのない記事になってしまいましたが、取り急ぎ。率直な気持ちを残しておこうと思います。

 

 

以下、10月13日の追記です。

冒頭は全体に公開されていて、後半部分は有料会員のみですがほぼフル尺の(意図的な編集のない)動画が公開されました。ありがたい…!!

ideanews.jp

屋比久さんが話している間の手の握り方や力の入り方と、自分の挨拶が終わってから熊谷さんが話している時の手の握り方や力の入り方の差を見て欲しい、です。
動画でも緊張感が伝わるのではないかと思うのですが…どうでしょう?w

 

先でも少し書きましたがオーディションを受けた後、今の自分のスキルと要求されること、それに対して自分が返さなければいけないこと。それがアンマッチだった。要求にこたえられなかった、その原因は自分の経験/スキル不足、というのは客観視して認識しているんだと思います。
だからこその緊張、プレッシャーを感じていて今回の会見の姿だと私は思っています。

 

論点をすり替えるようになってしまいますが、、、、、
一般的な人間の生活の中で記者会見というのはそうそう経験できるものではないので就活の面接に置き換えたらどうでしょう。

企業が絡んで就活ビジネスが成り立ってしまっている日本。がちがちにああしなきゃいけない、これが必要、とか叩き込まれて。苦しい自己分析とか企業研究を経て面接に挑むわけです。(就活中の方がいたらすみません、社会人経験約10年、こんなこと思ってます。)

書類選考をオーディションだと仮定して、そこが受かったら面接が記者会見、かな?
実際に顔をあわせて自分はこんな人間です、ってお披露目するわけです。
聞かれた質問に的確に答えて、なおかつ自分はこの経験があるから企業にとってはこんなプラスになる!とか、盛れるエピソードがあれば最高、って感じじゃないです?

学校で就活講座とか、対策とかいろいろあると思うけどどんだけ練習しても生身の人間だし、周りが何を聞いてくるかもわからないから最初っから面接がうまい人って、ほぼいないんじゃないでしょうか。(居たらそれはそういう才能だと思うので、バチバチに活かすといいと思います。)

わかりやすい例えになったか定かではないですが、2.5次元は表現しないといけない「キャラ」、わかりやすい正解があるわけです。
その上に演出やら何やらが乗っていくと思うのですが、2.5のお披露目とか会見ってゲネの後とかが圧倒的だと思います。
稽古を終えた状態で○○役の●●です、ってキャラの姿で言えるんです。

が、今回は稽古も始まる前に役の衣装ではなく役者、表現者としてその場に立ったので違いがあって当然だと思います。

またおたくの勝手な推察になってしまいますが彼はきっと「もっとちゃんと喋りたかった」と、思っているはずです。
質疑応答の時、真剣に考えていましたもん。(だから、他の方の話を聞いてないやる気がない、と曲解されてしまったんだと思います…)

 

やる気がなかったとか書いている人たちは、何をしたら正解だったんでしょうか。
もし仮に普段と変わらず飄々としていたり、緊張している様子がなく、大口をたたいていたらきっと今度は調子に乗っている、と叩くのでしょう。何をやってもご不満なようですから。


全力で擁護するみたいになってしまっていて我ながら見苦しい、とも思うのですが一部の声の大きなおたくのせいで、彼の姿が曲解して受け取られているのがとても、とーーーーっても嫌で、このブログを書きました。

お返事不要とのことだったので、具体的には書かないですが前回(動画の記事を追記する前のこのブログ記事)の段階でマシュマロをいただいていて、私のつたない文章でも感じたことが伝わって安心した、と言っていただけました。私としても伝えたかったことを正しく受け取っていただけたようでとてもうれしかったです。ありがとうございました。

これからも私は推しを信じて、自分の目で見たものを信じて応援していきます。

 

marshmallow-qa.com